統計情報

 

 「資金の借入難易感」が14期連続プラス

 

 今期(平成28年10月~12月期)の保証利用中小企業者のD.I.は、「資金の借入難易感」が14期連続でプラス水準で推移し、「生産・売上げ」ではマイナス幅が縮小したものの、「資金繰り」では横ばいとなり、「採算」においてはマイナス幅が拡大となった。保証利用中小企業の景況は、改善と悪化を繰り返しながらも、緩やかに回復の動きが見られる。

 次期(平成29年1月~3月期)については、「資金繰り」でマイナス幅の縮小、「生産・売上げ」「採算」でプラス転換を見込んでいるものの、「資金の借入難易感」では、マイナス転換すると見込んでいる。

 依然として不透明な状況ながらも、少しずつ改善の期待感も持てる見通しとなっている。

 

「信用保証利用企業動向調査」の結果は、株式会社 日本政策金融公庫ホームページからご覧になれます。

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