統計情報


1月の保証状況

前年に比べ保証承諾は減少、代位弁済は大きく増加

 

1月の保証承諾は、1,049件、9,851百万円で、前年同月比で件数104.3%、金額98.9%と、件数は前年を上回ったものの、金額は前年を下回った。
また、保証債務残高は、60,257件、428,556百万円で、前年同月比で件数92.4%、金額93.8%と、件数、金額ともに前年を下回った。
なお、代位弁済は、69件、331百万円となり、前年同月比で件数191.7%、金額187.4%と、件数、金額ともに前年を大きく上回った。

  当月中 当月末
件数 金額 前年比 件数 金額 前年比
件数 金額 件数 金額
保証申込 1,056 9,902 103.8 98.9 14,049 147,409 100.5 110.2
保証承諾 1,049 9,851 104.3 98.9 14,017 147,143 100.6 110.4
保証債務残高 - - - - 60,257 428,556 92.4 93.8
代位弁済 69 331 191.7 187.4 781 5,025 112.9 136.7

(単位:百万円、%)

次回の統計情報は、3月20日更新予定です。

月報「信用保証」のダウンロード

信用保証利用企業動向調査の概要

(平成30年10月~12月)

今期(平成30年10月~12月期)の保証利用中小企業者のD.I.は、「生産・売上げ」「資金の借入難易感」で3期連続プラス推移となり、「資金繰り」では悪化度合いがやや弱まったものの、「採算」においては悪化度合いが横ばいとなった。

次期(平成31年1月~3月期)については、「資金の借入難易感」でプラス幅が縮小するものの、「生産・売上げ」でプラス幅が拡大し、「採算」「資金繰り」では引き続きプラス転換すると見込んでいる。

最新の信用保証利用企業動向調査を見る (PDF 275KB)

「信用保証利用企業動向調査」の結果は、株式会社日本政策金融公庫ホームページ からご覧いただけます。