統計情報


3月の保証状況

前年に比べ保証承諾、代位弁済ともに増加

 

3月の保証承諾は、1,305件、13,313百万円で、前年同月比で件数91.7%、金額107.0%と、件数は前年を下回ったものの、金額は前年を上回った。
また、保証債務残高は、59,269件、421,738百万円で、前年同月比で件数92.3%、金額94.1%と、件数、金額ともに前年を下回った。
なお、代位弁済は、109件、710百万円となり、前年同月比で件数123.9%、金額179.3%と、件数、金額ともに前年を大きく上回った。

  当月中 当月末
件数 金額 前年比 件数 金額 前年比
件数 金額 件数 金額
保証申込 1,305 13,335 91.7 106.8 16,560 172,975 100.0 109.1
保証承諾 1,305 13,313 91.7 107.0 16,530 172,709 100.0 109.4
保証債務残高 - - - - 59,269 421,738 92.3 94.1
代位弁済 109 710 123.9 179.3 974 6,154 112.2 136.4

(単位:百万円、%)

次回の統計情報は、5月20日更新予定です。

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信用保証利用企業動向調査の概要

(平成30年10月~12月)

今期(平成30年10月~12月期)の保証利用中小企業者のD.I.は、「生産・売上げ」「資金の借入難易感」で3期連続プラス推移となり、「資金繰り」では悪化度合いがやや弱まったものの、「採算」においては悪化度合いが横ばいとなった。

次期(平成31年1月~3月期)については、「資金の借入難易感」でプラス幅が縮小するものの、「生産・売上げ」でプラス幅が拡大し、「採算」「資金繰り」では引き続きプラス転換すると見込んでいる。

最新の信用保証利用企業動向調査を見る (PDF 275KB)

「信用保証利用企業動向調査」の結果は、株式会社日本政策金融公庫ホームページ からご覧いただけます。